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土質試験・地盤調査・自動計測・電子納品ソフトウェアを開発・販売

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国交省 電子納品チェックシステムの不具合についてお知らせ

2017年12月27日に電子納品チェックシステムの不具合についての情報が更新されました。

電子納品チェックシステムの不具合について

[現象1]

地質(対象工種:035)の図面を電子納品チェックシステムでチェックすると、レイヤチェックが正常に行われず、 レイヤ名が正しい場合でもエラーが表示される。

[対応方法]

旧版の「CAD製図基準(平成28年3月版)」及び「地質・土質調査成果電子納品要領(H20.12版)」に準拠した成果を作成し、 電子納品チェックシステムVer.10.1でチェックした場合、エラーは検出されません。 必要に応じて、図面ファイル名、図面管理ファイル、地質情報管理ファイル等を修正する必要があります。

発注者に上記の状況をお知らせいただき、適用基準やチェックシステムのバージョンをご相談の上、成果品を提出して下さい。


[現象2]

ボーリング交換用データ(BEDNNNN.XML)のテクリスコードに最新の発注機関コードを記入するとエラーが表示される。

[対応方法]

INDEX_D.XMLの発注者機関コードは「平成28年3月版(Ver.5)」、BEDNNNN.XMLのテクリスコードは「旧版(Ver.4)」の コードを入力して下さい。


[現象3]

複数のボーリング情報があっても、1ヵ所しか地図表示できない。

[対応方法]

本件不具合が発生した場合でも、チェックの結果エラーがなければ成果品の提出には影響ありません。


詳しい情報はこちらをご確認ください。
国土交通省:電子納品チェックシステムの不具合に関するお詫びとお知らせ(3件)