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土質試験・地盤調査・自動計測・電子納品ソフトウェアを開発・販売

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国交省 電子納品に関する要領・基準 Q&A情報

2019年7月4日現在の国交省電子納品の要領・基準についての過去1年分のQ&A内容です。(国交省:Q&Aより引用)


No. 質問 回答 参照
D-176 TECRIS登録番号が0の場合でも[業務実績システムバージョン番号]は記入するのでしょうか。 業務管理項目の[業務実績システムバージョン番号]の必要度は、「◎:必須記入」ですので、本ホームページに掲載している 要領・基準類>その他資料>コード表 に従って記入して下さい。(H16.12.2、H30.12.25更新)
CH-332 電子納品チェックシステムの結果出力の「管理ファイルの有無」で、ボーリングデータが範囲外(赤三角)として地図表示されますが、エラーにはなっていません。何か間違っていますでしょうか。 BORING.XMLの経度緯度の分・秒を整数部2桁に修正して下さい。整数部1桁、2桁、どちらの記入形式でも座標が正しく記入されていればエラーにはなりませんが、整数部1桁で記入されていると、地図上で範囲外と表示されますので、整数部を2桁に修正して下さい。あわせてBEDnnnn.XMLの経度緯度も修正する必要があります。(H30.3.15、H30.12.25更新)
G-58 「工事完成図書」「工事帳票」「工事写真」は、それぞれ別のCD-Rに格納して提出するのでしょうか。 電子納品等運用ガイドライン【土木工事編】の改定により、平成30年度からは、工事帳票も電子納品の対象となりましたので、工事完成図書と工事帳票は1枚の電子媒体に格納し、電子納品として提出して下さい。データ容量によっては2枚以上になる場合もあります。工事写真は、これまで通り、工事完成図書及び工事帳票とは別の電子媒体で提出して下さい。(2019.3.22)
G-59 チェックシステムの結果出力ボタンを押すと、複数のページが表示されますが、提出するのは1枚目だけでもいいでしょうか。 平成30年3月に電子納品運用ガイドラインが改定され、チェック結果の出力時には「集計、ファイルの有無」に必ずチェックを入れ、「管理ファイルの有無」なども合わせて提出するよう明記されました。1枚目のチェック結果にチェックを実施した担当者名を記入し、工事概要(業務概要)の受注者チェック欄をチェックし、ファイル集計、ファイルの有無などのページも合わせて提出して下さい。(2019.3.22)

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