土質試験ソフトウェア開発の専門家 日本システム管理株式会社: 国交省 電子納品に関する要領・基準 Q&A情報

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国交省 電子納品に関する要領・基準 Q&A情報

2018年8月6日現在の国交省電子納品の要領・基準についての過去1年分のQ&A内容です。(国交省:Q&Aより引用)


No. 質問 回答 参照
CA-699 レイヤ名の場合、ユーザ定義領域以降に半角ハイフンを使用できませんが、図面ファイル名の場合は、9文字目の半角ハイフン以外に、ユーザ定義領域で半角ハイフンを使用することは可能ですか。 図面ファイル名(CADデータの名称)のユーザ定義領域では半角ハイフンをご使用いただけます。SAFファイル、ラスタファイルの名称についても同様です。(H30.3.15)
P-122 小黒板情報の電子化が導入されたとのことですが、小黒板情報は必ず電子化しなければならないのでしょうか。 電子黒板の導入に際して、現行の「デジタル写真管理情報基準」は改定されておらず、小黒板情報の電子化は発注者の承諾によって実施できるとしており、詳細は運用での対応という形になっています。したがって、現段階では、小黒板情報を必ず電子化しなければならないという規定はありません。(H30.3.15)
CH-332 電子納品チェックシステムの結果出力の「管理ファイルの有無」で、ボーリングデータが範囲外(赤三角)として地図表示されますが、エラーにはなっていません。何か間違っていますでしょうか。 BORING.XMLの経度緯度の分・秒を整数部2桁に修正して下さい。あわせてBEDnnnn.XMLの経度緯度も修正する必要があります。整数部1桁、2桁、どちらの記入形式でも座標が正しく記入されていればエラーにはなりませんが、2016年3月の電子納品チェックシステムの改定により、ボーリングデータの位置を地図表示する機能が追加され、整数部1桁で記入されている場合は範囲外として表示されます。「管理ファイルの有無」のページの提出は義務付けられていませんので、範囲外であっても成果品の提出に影響はありません。(H30.3.15)

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