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国交省 電子納品チェックシステムの不具合についてお知らせ

2018年12月25日に電子納品チェックシステムの不具合についての情報が更新されました。

電子納品チェックシステムの不具合について

[現象1]

測量成果電子納品要領H30.3を適用した電子成果を作成し、電子納品チェックシステムでチェックすると、【エラー】[適用要領基準]は「土木200812-01」または「土木201603-01」を記入しなければなりません。と表示される。

[対応方法]

上記チェックシステムは測量成果電子納品要領H30.3に対応しておりませんので、発注機関の担当者に現状をお知らせの上、H28.3版(土木201603-01)で電子成果を作成・納品して下さい。。


[現象2]

電気通信設備編H28.3を適用した電子成果を作成し、電子納品チェックシステム(電通)でチェックすると、正常に終了するが、「集計・ファイルの有無」を選択して結果出力すると一部ページが欠落する。

[対応方法]

成果納入時には通常のチェック結果に、出力したcsvファイルを印刷して添付し、欠落した部分を補足する形で提出して下さい。


[現象3]

ICONフォルダが複数のメディアに分かれた電子成果をチェックすると、【エラー】「ICON」フォルダが存在しません。と表示される。

[対応方法]

DVDやブルーレイなどのメディアを利用してICONフォルダを分けずに保存することでエラーを回避し、成果品を提出して下さい。


[現象4]

H30.3にガイドラインが改定され、チェック結果の出力時に「集計、ファイルの有無」にチェックを入れ、「管理ファイルの有無」なども合わせて提出するよう明記されたが、チェック結果が50枚以上になると全ページを出力できない。

[対応方法]

「エラー件数が多いためすべてのエラー内容を印刷することはできません…」というメッセージが表示された場合も、50枚のチェック結果をプリントして提出し、電子媒体納品書の備考欄に、チェックシステムの仕様により、紙で提出したチェック結果のうち「集計、ファイルの有無」は全ページではありません。と記入して提出して下さい。


[現象5]

ボーリング情報の緯度経度(分秒)の整数部を1桁で記入すると、範囲内であっても範囲外のデータとして地図表示される。

[対応方法]

BORING.XMLの経度緯度の分・秒を整数部2桁に修正して下さい。整数部1桁、2桁、どちらの記入形式でも座標が正しく記入されていればエラーにはなりませんが、整数部1桁で記入されていると、地図上で範囲外と表示されますので、整数部を2桁に修正して下さい。あわせてBEDnnnn.XMLの経度緯度も修正する必要があります。


詳しい情報はこちらをご確認ください。
国土交通省:電子納品チェックシステムに関するお詫びとお知らせ(5件)

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