一軸圧縮試験 四連動時計測システム
一軸圧縮試験の、四連動時計測システム。四連とも完全に非同期にて動作させることが可能。 計測したデータは弊社の標準版一軸圧縮試験解析ソフトウェアにて解析が可能。
画面プレビュー
このように横一列に並びます。計測は非同期ですので、一連目が動作中でも2連目の計測終了→次の供試体セットが可能です。 データ保存はファイル名生成は自動で、全自動にて次々に保存を行います(データ一個は供試体単位)。 試験機電源のON/OFFも装備可能で(オプション)、四連の試験機をすべて非同期にコントロールすることが可能です。
特徴
- すべてのグラフはリアルタイム表示更新。ウィンドウ大きさ可変。目盛はオートスケール。
- 軸ひずみ15%による終了、限界荷重による終了、ピーク下がりによる終了、サンプリングポイント数による終了など、多彩なストップ条件設定を装備。
- 完全に非同期に動作。動作中の連は非動作連に動作的に全く関係がない。
- 4台の試験機の電源を自動的に四連非同期でコントロール。
- 試験終了時に、試験が終了したことを知らせるサウンド機能を装備。
- 試験終了時に一軸圧縮強度と破壊ひずみを表示。